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ぷよぷよ

「ぷよぷよ」とは、落ち物パズルゲームのシリーズで、登場するスライムタイプのモンスターの名前でもあります。当時は株式会社コンパイルから発売されたが、2003年以降は、セガが代わりに「ぷよぷよ」の販売をしています。日本国外で販売されている「ぷよぷよ」は、タイトルが変更されていて、「Puyo Pop」というタイトルになっています。
この時、空前の落ち物パズルゲームブームが「テトリス」の登場によって生まれ、様々なパズルゲームが世に出されました。その1つが「ぷよぷよ」です。そのため、メガドライブ版の取扱説明書には「もともとオリジナリティのないゲームです(苦笑)」と書かれています。
はじめ、「ぷよぷよ」ではなく、「どーみのす」というドミノの牌が降ってきて、同じ数字や連番になるように積むというゲームを開発していました。このゲームは「DiscStation」に掲載されたユーザー投稿ゲームに着想を得て開発されたものだったが、ただ、実際に遊べる段階まで作ってみたところ、全く面白くなかったため、開発を断念。
そこに、コンピュータRPG「魔導物語」のスタッフが関わり、落下するブロックを「魔導物語」に登場する「ぷよぷよ」に置き換え、新しくルールも変更し、別のゲームとして作り変える形で「ぷよぷよ」が開発されました。
1991年10月25日、「ぷよぷよ」が最初に世に出たのは、同時に発売されたMSX2版とファミコン ディスクシステム版(発売は徳間書店インターメディア)でした。対人戦の面白さに対して、この時、大いに評価はされていたが、大きな話題を呼ぶといったことは特にありませんでした。
しかし、その後、対戦モードである「ひとりでぷよぷよ(対コンピュータ戦)」、「ふたり「ぷよぷよ(対人戦)」をメインとし、画面とサウンドの強化、モードや操作性などに大幅な改良を加え、アーケード版とメガドライブ版をセガから発売しました。そして、これがきっかけで「ぷよぷよ」は大ブームを巻き起こし、「テトリス」と並ぶ落ち物パズルゲームの代名詞となりました。

シリーズ作品

『ぷよぷよ』
(メインシリーズ1作目)

『ぷよぷよ通』
(メインシリーズ2作目)

『ぷよぷよSUN』
(メインシリーズ3作目)

『ぷよぷよ~ん』
(メインシリーズ4作目)

『ぷよぷよフィーバー』
(メインシリーズ5作目)

『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』
(「ぷよぷよフィーバー」の直接の続編、メインシリーズ6作目)

『ぷよぷよ7』
(メインシリーズ7作目)

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